2016年12月07日

「もともとこうだったので、気にしなかった」

(σ´;ω;)σ こんにちは てぃんですお

(σ´;ω;)σ ぼくのうちでは2ひきのモルモットを飼育しているんですが、そのうちの片方「チョコ」が一昨日亡くなりました

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(σ´;ω;)σ 夜7時に巣箱の掃除をしに行ったら、倒れているのを発見しました

(σ´;ω;)σ 近くの動物病院でモルモットを診れる所はぜんぶ閉まっていました
夜間専門の動物病院は家からメチャクチャ遠いので、温の旦那さんに会社から帰ってきてもらって、車で一緒に行きました

(σ´;ω;)σ 獣医さんが点滴をしますと、それまで低下していた体温、拍動、呼吸ともに一時的に回復したんですが

(σ´;ω;)σ いずれも自発的なものではなく、チューブを外すとすぐに弱まっていき、そのまま帰らぬモルモットとなりました


(σ´・ω・)σ ……

(σ´・ω・)σ 今回のチョコの死は、兆候がいくつかあったのに「もともとこうだったので、気にしなかった」という事が多かったように思います

1.体重が減った
今まで飼った中では断トツに軽い個体で、成熟時に700g程度でした
成長期は毎日重くなっていくのでマメに体重測定していたんですが、成熟して増加が無くなってからはほとんど測っていませんでした
しかし死の当日に病院で測定したときは450g 軽いにもほどがあります(子供並みです)
毎日だっこしていたのに、「軽い個体」という先入観があり、3割の体重減少を「もともと軽いので、気にしなかった」わけです

2.巣箱から出てこない
冬は寒いので、巣箱の下にペットヒーターを敷いて、上にはフリースの布をかけてあるので、巣箱の中は見えません
えさをやっても寒くて出てこない事が多く、死の当日も、昼と夕方のえさやり時には姿を確認していないんですが、「もともと出てこないので、気にしなかった」のです
夜7時に巣箱の掃除のためにフリースの布を取ったら、その下で倒れていました
だから何時に倒れたのかわかりません
発見が早ければ助かったかどうかはわかりませんが、苦しむ時間は短かったのではないかと思います

3.くさい
死の数日前から、チョコの体から「生乾きの洗濯物」に似た異臭がしてきました
チョコは歯の噛み合わせが悪く、飲んだ水が口から垂れて、あごひげが生乾きになる事がよくあったので、今回もその匂いだと思って顔をふき、体も洗いました
「もともとくさかったので、気にしなかった」のです
さらに、その時お尻の毛の中から前日にあげた白菜が出てきたので、「これが匂っていたのかな」と思いました
その翌日にチョコは倒れました
病院でエコーを撮ってもらいますと、お腹に直径1.5cmの●があり、腸内に何かの液体が溜まっていました
それらが匂いの元だったとしたら、病気のサインを見事にスルーしていたことになります

(σ´・ω・)σ …以上、おもな反省点です
ほかにもいろいろ述べたいですが、ここまでにしておきます

(σ・ω・)σ 昨日の夜に葬儀をし、お骨をもらってきました
m-t.jpeg
向かって左が前に飼っていた「もなか」 右がチョコです
ぼくんちは転勤族なので、こうやってお骨をもらって手元に置いておけるサービスは本当にありがたいです
posted by てぃん at 16:27 | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする