2017年05月24日

モヒカンの死についていろいろ

(σ・ω・)σ こんにちは てぃんですお

(σ・ω・)σ 昨年末に、ペットのモルモット「チョコ」が亡くなった話を書きましたが

(σ・ω・)σ あれから5ヶ月が経った今朝、もう片方のモルモット「モヒカン」も亡くなりました
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(σ・ω・)σ チョコの死は非常に後悔が大きかったのに比べ、モヒカンの死は充分尽くした上での納得のいくものだったと思います

(σ・ω・)σ そしてそれはチョコの死から得た以下の2つの教訓によるものです

【1】体重を毎日計る

(σ・ω・)σ これは意識の高い飼い主なら常識なんだと思いますが、僕にとっては常識ではありませんでした

(σ・ω・)σ チョコが亡くなったとき、何らかの病気で3割も体重が減っていたのですが、計っていなかったので異常に気付きませんでした

(σ・ω・)σ なので、チョコが亡くなった次の日から、モヒカンの体重を毎日計るようにしたところ…

(σ・ω・)σ 半月で50g減っていました
モルモットはよく食べるので満腹時/空腹時でだいぶ体重が変わるんですが、平均値はみるみる減っているのがわかりました

(σ・ω・)σ 病院に連れて行ってレントゲンをとってもらうと、肝臓が肥大してほかの内臓を圧迫し、胃腸の働きが弱っているということがわかりました

(σ・ω・)σ モヒカン自身は食欲旺盛で、いたって元気にしていたので、体重を計らなければ異常に気づくことはできませんでした


【2】不調時は体を温める

(σ・ω・)σ 元気なうちから肝臓の投薬治療を始めることができたモヒカンですが、2月上旬のある朝、急に何も食べず、ウンコも出なくなりました

(σ・ω・)σ 僕は「動物が自力でものを食べなくなったらもう終わりだ」という先入観があったので、諦めていたんですが、温の旦那さんが「体を温めてみてはどうか」と提案しました

(σ・ω・)σ そういえば、チョコが倒れて救急病院に行ったとき、獣医さんが柔らかい湯たんぽでチョコの体を温めていたのを思い出しました

(σ・ω・)σ さっそくモヒカンの体をタオルで包み、外からカイロを貼り、しばらく待つと、ホカホカに温まったモヒカンが自らタオルの外に出てきました

(σ^ω^)σ そして数時間のうちにえさを食べ、元気を取り戻し、翌日にはウンコもモリモリ出たのです

(σ・ω・)σ 冬場は巣箱の下にペット用のヒーターを敷いてあるんですが、それだとヒーターに接していない背中側は温まらないようで、背中とお腹、もしくは両脇腹と、サンドイッチ状に温めてやるのがコツなようです
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(σ・ω・)σ あと、これは個体差があると思うのですが、モヒカンはかなり「寒がり」の部類だったようで、一般にモルモットにとって17℃〜24℃が適温とされていますが、それよりも高い25℃〜26℃あたりがいちばん元気がよかったです


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(σ・ω・)σ 以下は、チョコとモヒカンの2匹を飼った教訓というか、ちょっと考えておきたいことです

【複数飼う場合、年齢の離れた子を飼うと一度に死なない】

(σ・ω・)σ チョコとモヒカンは広島のペットショップで同じケージで売られていました
2匹が姉妹なのかわかりませんが、生まれた時期は同じようです

(σ・ω・)σ 飼い始めるときは少しも考えなかったんですが、生まれた頃が同じということは、死ぬ頃もそんなに離れていないということなんですよね…

(σ・ω・)σ 5ヶ月のうちに立て続けに2匹を失うと、さすがに精神的にもダメージは大きいです

(σ・ω・)σ これについては、またモルモットをそのうち飼うと思うので、それまでに考えておきたいと思っています。


posted by てぃん at 16:54 | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする